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薪ストーブ屋の帰省レポート 八幡平蒸ノ湯(ふけのゆ)

秋田県鹿角市八幡平にある蒸ノ湯(ふけのゆ)本館の男性用露天風呂です。昨日の藤七温泉は岩手県八幡平市にありました。蒸ノ湯は標高1100mのブナの原生林の中にあり、ヒバ材で造られた浴槽が特長になっています。蒸ノ湯ではこの他に湯煙が上がる源泉近くに男女別・混浴の三カ所の野天風呂がありますが(これもいいですよ)今回はパス。まあ、はしご湯なので内湯できれいに身体を洗うことをメインにしました。

で、こちらは本館内の内湯です。藤七温泉の強烈な硫黄臭を洗い流し、ゆったりと寛ぎました。藤七温泉の野性的なシチュエーションとは全く異なる落ち着いた空間ですね。そうそう、この温泉は高温のため加水はしていますが源泉かけ流しとのことです。




そして本館内部の様子です。「食堂」の表示があるこの雰囲気、昭和レトロそのものですね。入口正面には小さな「ふけの湯神社」があり金精様(えーっと、あのシンボルです)が何本も祀られていました。こちらは古くから子宝の湯としても親しまれているんだとか。でですね、あのつげ義春の漫画にも出てくる温泉なんですよね。1967年(昭和42年)秋にこの温泉のオンドル式浴場を訪れ、その時の体験を翌昭和43年4月に雑誌「ガロ」に『オンドル小屋』として描いているのです(一緒に居た入浴客についてかなり皮肉を込めてますが)。当然、漫画の頃とは建物も温泉浴槽も全く違っています。・・・それはいいんだけど、つげ義春や「ガロ」を知っている薪ストーブ屋って、やはり昭和レトロ?(2016/8/12)

薪ストーブ屋の帰省レポート 八幡平藤七温泉

はるかに見えていた建物は八幡平藤七温泉彩雲荘。八幡平を展望できる標高1,400mにある野趣あふれる秘湯です。ご覧のように天然かけ流しの露天風呂が沢山。これらは混浴になりますが画面左側のフレームの外にはよしずに囲まれた女性専用の露天風呂もあります(当然写してません)。お湯は単純硫黄泉で入っているだけで効能・効果が感じられるほどです。


こちらは板敷きの通路?ふち?から建物方向を撮ったもの。周囲には硫黄臭が漂い開放感にあふれています。そうそう、温泉の名前の由来は藤七という名の木こりが発見したからという説と、坂上田村麻呂が発見したという説もあるようです。




そして露天風呂の隅では、源泉からダイレクトに引いてきたお湯と自噴しているお湯がボコボコと湧き上がっています。
天気はぱっとしないものの雨は止み、なんとも心地良い時間を過ごせました。
で、いつものように次に行くんですよね。(2016/8/11)

薪ストーブ屋の帰省レポート 八幡平その3

高山植物も豊富でニッコウキスゲも群生していました。本当は6月後半から7月が良いみたいですね。ショウジョウバカマやシラネアオイ、ミズバショウ等書ききれないほど咲くそうです。





そしてこの沼は「鏡沼」です。いつも鏡のように平らかで静かな沼面とのこと。ガスにつつまれた静寂感がなかなかいいですね。まあね、天気もね、悪いなら悪いなりに良い情感を醸し出したりするんですよね。







さてさて、はるか向こうに見えているのは今日のハイライトかな?
では、また明日。
(2016/8/10)

薪ストーブ屋の帰省レポート 八幡平山頂その2 
「ガマ沼」のすぐ側に「八幡沼」があります。この沼は5〜7個の火口がつながって出来たそうです。一周するのにゆっくりで45分位らしいのですが今回は雨もポツポツ落ちてきたりしたのでパスしました。手前の地面というか道の整備具合が良く分かるでしょうか。展望台もしっかりしています。



やってきました八幡平頂上。標高1,613mです。でも何故か展望台が・・・。頂上とは言え、樹木が高く眺望が効かないからなんですね。国立公園では勝手に木を切ることはできません。それにしてもこの展望台、最近造り直して高くしたような感じです。なんか、樹木の成長といたちごっこになりそうな気がするんですが・・・。





さて、眺望はというと・・・言うまでもありませんね。な〜んも見えませんでした。やっぱりね、天気がね・・・。そんなに日頃の行いが悪かったかなあ?(2016/8/9)

薪ストーブ屋の帰省レポート 八幡平山頂その1 いきなりですが秋田・岩手の県境から始まります。ここは十和田八幡平国立公園の八幡平山頂レストハウスの駐車場(十和田湖とは離れています)。ここに居るということは、そう、八幡平頂上をめざすわけですね。蛇足ですがこの駐車場周辺をクルマで数メートル移動すると、カーナビが「秋田県に入りました」「岩手県に入りました」ととても親切に伝えてくれます。


で、駐車場にクルマを置いて歩き出すとすぐに頂上を目指す登山道が現れます。ご覧のように石とコンクリートでしっかり整備されており、平坦な道も同様です。実はですね、ここから30分で頂上に行けちゃうんですよね。この道ならスニーカーでも大丈夫。まあ、登山と言うより、快適散歩と言ったほうが良いのではないんでしょうか・・・。ただね、天気がね・・・。




最初に現れたのは「ガマ沼」です。周囲500mの小さな池ですが中に3つの火口があります。そうなんです、八幡平は100万年前にできた山頂が台形状の成層火山であるとのことです。頂上部には9千年〜5千年前の水蒸気爆発で多くの火口湖、火口沼ができました。また、地形がゆるやかで残雪が多いため湿原も多く美しい景観を見せてくれます。日本百名山にも選ばれてますね。でもね、今日はね、天気がね・・・。(2016/8/8)
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