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薪ストーブ屋の帰省レポート(最終回) 鶴岡市立加茂水族館

長野への帰り道、山形県鶴岡市にあるクラゲの展示で有名な加茂水族館に寄ってみました。50種類以上のクラゲを展示してギネス世界記録に認定されたこともあるそうです。世界最大級・5mのクラゲ大水槽も迫力がありました。せっかくですのでクラゲらしからぬカタチをしたものをちょっと紹介します。


カブトクラゲです。体の表面にミクロ単位の櫛板(くしばん)の列があり、これが光を反射し綺麗に光っています。この櫛板列が規則正しく動き、泳ぐための推進力を得ているそうです。







こちらはウリクラゲ。ウリクラゲも櫛板(くしばん)を動かして水流を発生させて泳いでいます。スムーズに移動する様は宇宙船のよう。櫛板は光の反射の具合により虹色に光るとともに波打ち、とてもきれいでした。

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ということで今年の帰省レポートを終了致します。つまり薪ストーブ屋の夏休みもThe Endって次第です。幾つになっても何だか寂しいですね。(2016/8/15)

薪ストーブ屋の帰省レポート 茶室宣庵

千秋公園(秋田城跡)にある茶室宣庵です。この日は八幡平登頂?と温泉はしご2軒を日帰りで敢行した秋田在住の友人(中学校時代からの親友)と昼飯を食べた後、お茶がてら茶室まで(あ、お茶自体は近くのカフェです)散歩しました。この茶室は秋田城の一部として江戸時代からあるわけではなく、昭和28年に秋田市建都350周年記念事業として県内茶人有識者の厚意により建設され、後に秋田市に寄贈された茶室です。で、この敷地の中に有名な手水鉢があるのです。

この船形の手水鉢は、文禄の役の際に加藤清正が朝鮮から持ち帰り、大阪城内にあったものを石田三成のはからいで当時常陸国太田(今の常陸太田市)を治めていた佐竹家に贈られたと伝えられています。関ヶ原の戦いの後、家康によって秋田に転封された時に優れた茶人でもあった初代秋田藩主となる佐竹義宣がわざわざ海路で持ってきたとのこと。長さ約3メートル・重さ約10トンあります。

そしてこちらはお茶というかコーヒーを飲んだ松下茶寮になります。茶室宣庵のそばにあり、公園の緑(秋には紅葉)を眺めながら静かに過ごせるシンプルで落ち着いた空間です。この喫茶室はもともとこの場所にあった「旧割烹松下」を、クラウドファウンディングで「あきた舞妓事業」を起こした若い女性が再活用(再生)。複合施設として今年6月にオープンしました。他にいろいろあるのですがその辺は来年に。・・・鬼が笑うかな。(2016/8/14)

薪ストーブ屋の帰省レポート 「生グソ」って何?

八幡平行きの翌日、墓参りしてから午後の用事までの間に時間が出来たので秋田市内のとある店に行ってきました。店に近づくと窓ガラスに何かを書いた紙が貼ってありますね。




え、「生グソあります」って何なの? もちろん、本当にアレじゃないよね。(まあ、こう書きながら店主は知ってるワケですが)








はい、それは「生グレープフルーツのかき氷ソフトクリーム載せ」のことです(正式名称ではありませんが)。写真左側がそうです。ここは生の果汁のシロップでしかも生の果肉がゴロゴロ入ったかき氷で有名なお店。秋田市南通みその町にある広栄堂です。たいていのお客さんはこれにソフトクリームを載せます。果物はレモン、巨峰、イチゴ、メロン、パイナップル、バナナ等様々。もちろん、宇治金時や抹茶など和風の定番もあります。ちなみに写真右側はあずきミルクです。広栄堂はもともと和菓子屋だったのですが、現在は6月下旬から9月下旬までかき氷オンリーとのこと。午後などは行列ができ、県外客も多いんです。何度か並んだことありますが、この日はお昼前の11時40分という時間が良かったのかスムーズに入れました。もちろんおいしかったです。(2016/8/13)

薪ストーブ屋の帰省レポート 八幡平蒸ノ湯(ふけのゆ)

秋田県鹿角市八幡平にある蒸ノ湯(ふけのゆ)本館の男性用露天風呂です。昨日の藤七温泉は岩手県八幡平市にありました。蒸ノ湯は標高1100mのブナの原生林の中にあり、ヒバ材で造られた浴槽が特長になっています。蒸ノ湯ではこの他に湯煙が上がる源泉近くに男女別・混浴の三カ所の野天風呂がありますが(これもいいですよ)今回はパス。まあ、はしご湯なので内湯できれいに身体を洗うことをメインにしました。

で、こちらは本館内の内湯です。藤七温泉の強烈な硫黄臭を洗い流し、ゆったりと寛ぎました。藤七温泉の野性的なシチュエーションとは全く異なる落ち着いた空間ですね。そうそう、この温泉は高温のため加水はしていますが源泉かけ流しとのことです。




そして本館内部の様子です。「食堂」の表示があるこの雰囲気、昭和レトロそのものですね。入口正面には小さな「ふけの湯神社」があり金精様(えーっと、あのシンボルです)が何本も祀られていました。こちらは古くから子宝の湯としても親しまれているんだとか。でですね、あのつげ義春の漫画にも出てくる温泉なんですよね。1967年(昭和42年)秋にこの温泉のオンドル式浴場を訪れ、その時の体験を翌昭和43年4月に雑誌「ガロ」に『オンドル小屋』として描いているのです(一緒に居た入浴客についてかなり皮肉を込めてますが)。当然、漫画の頃とは建物も温泉浴槽も全く違っています。・・・それはいいんだけど、つげ義春や「ガロ」を知っている薪ストーブ屋って、やはり昭和レトロ?(2016/8/12)

薪ストーブ屋の帰省レポート 八幡平藤七温泉

はるかに見えていた建物は八幡平藤七温泉彩雲荘。八幡平を展望できる標高1,400mにある野趣あふれる秘湯です。ご覧のように天然かけ流しの露天風呂が沢山。これらは混浴になりますが画面左側のフレームの外にはよしずに囲まれた女性専用の露天風呂もあります(当然写してません)。お湯は単純硫黄泉で入っているだけで効能・効果が感じられるほどです。


こちらは板敷きの通路?ふち?から建物方向を撮ったもの。周囲には硫黄臭が漂い開放感にあふれています。そうそう、温泉の名前の由来は藤七という名の木こりが発見したからという説と、坂上田村麻呂が発見したという説もあるようです。




そして露天風呂の隅では、源泉からダイレクトに引いてきたお湯と自噴しているお湯がボコボコと湧き上がっています。
天気はぱっとしないものの雨は止み、なんとも心地良い時間を過ごせました。
で、いつものように次に行くんですよね。(2016/8/11)
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