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「廃校喫茶チトンフィッド」です。村を走る県道106号の信州峠を越えたお隣の山梨県北杜市須玉町の増富エリア(増富ラジウム温泉郷がある)にあります。昭和38年に廃校になった一教室だけの小さな分校を再利用したカフェ。山の中の小さな集落にあるなんとも懐かしい佇いです。




中はちょっと薄暗いんですが、大きな窓の光が逆に良い感じで落ち着きますね。使い込んだ古道具や小物が懐かしくて暖かみのある空間を作っています。なんと、あの「暮らしの手帖」の1号から初期の十数冊も飾ってありました。オーナーは30代の女性なんですけどね。そして写真左側には時計型の小さな鉄板ストーブがありシングル煙突が窓から外に出ています。薪ストーブ屋としてはこの設置方法にはダメ出ししたいのですが、いや懐かしい・・・。秋田の中学校時代の教室の暖房源は石炭を焚く鋳物のダルマストーブでした。煙突の出し方も全く一緒。鋳物の表面が真っ赤になるほど焚いていました。良いんだか、悪いんだか、今となっては・・・。

で、ランチメニューのタコスです。野菜が盛り沢山でボリュームも有りおいしかったです。そうそう、ここはオーナーが意識してやっているわけではありませんが猫カフェとも言えます。写真は猫がテーブルに乗ってきたのではなく、私が乗せたのです。でも彼女の興味はタコスではなく、コップの水にあるようです。あの薪ストーブの後の棚の下の段ボール箱には彼女の生んだ子猫が・・・。ということで先日の日曜日のお話しでした。(2016/9/15)

福岡で研修会・・・その後に 太宰府天満宮

最後に訪れたのは太宰府天満宮。皆さんご存知のように学問の神様・菅原道真が祀られている神社です。平日でしたが参拝客が途切れることなく、また台湾からのお客さんも大勢いました。もはや「学問」とは無縁となりましたが、私めもお参りさせてもらいました。



神木として祀られている「飛梅」です。伝説では菅原道真が京から太宰府に流された後、一夜にして都から飛んできた言われています。だから、「飛梅」。境内には1,000本を超える梅の木があるそうですが、この梅の木が一番先に咲くそうです。






そしてこちらは国指定天然記念物の大樟(クスノキ)です。樹齢推定1,000〜1,500年、幹回り12m、根回り20m、樹高36mとのこと。これもご神木と言えるでしょう。信州の山の中に住んでますが周辺にはこんなに大きな樹木はありません。なんだかずーっと見とれて(正確には見上げて)しまいますね。

ということで初めての福岡、初めての九州でした。一日でなんとなるわけではありませんが、チラっと触れることはできたような気がします。研修後の夜は天神の屋台(地元の人は中州よりも天神だそうです)にも行ってきました。
「ファイヤーワールド福岡」の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
(2016/9/12)

福岡で研修会・・・その後に 「御花(おはな)」

さて、どんこ舟の終点船着き場のすぐ側に旧柳川藩・立花家の別邸だった和風庭園「松濤園」で有名な「御花」があります。現在の建物は和館も含め明治42〜43年に新築されたものとのことですが、この洋館はその時に迎賓館として建てられた「西洋館」です。



で、こちらは二階にある暖炉です。クラシカルで優美ですねえ。職業柄ついこういうものに眼が行き写真を撮ってしまいます。ただし、これは炉の奥行きが浅く、薪ではなく石炭用ですね。真下の一階にも暖炉があり煙突も共用されているようでした。









堀めぐりや建物見物の後は昼食です。「御花」のレストラン「対月館」で柳川名物うなぎのせいろ蒸しを食べました。タレを絡めて味付けしたごはんの上に蒲焼きしたうなぎと錦糸卵を乗せてせいろで蒸したものだそうです。お重の左下に見えるごはんにしっかり色が付いていますね。いま、値上がりのトップランナーとも言えるうなぎ。店主にとって本当に久しぶりの味でした。
(2016/9/11)

福岡で研修会・・・その後に 柳川お堀めぐり
先日、福岡県で薪ストーブ店のグループ、ファイヤーワールドグループの研修会が行われました。内容は技術的な話し、そもそも薪自体の科学的な話し、製品の話し等々盛り沢山でした。
まあ、それはそれとして会議中の難しい顔(え、眠そうな顔?)をアップしてもしょうがないので、会議後の最終日に福岡の定番とも言えるスポットを巡った写真をどうぞ。

まずは福岡県南部筑後地方の柳川市にあるお堀めぐりです。城下町柳川に60kmにわたり網の目のように走るお堀の一部を「どんこ舟」で約1時間ゆったりと歴史を感じながら揺られる小さな旅。途中にある舟の売店で買った冷た〜い生ビールが当日の気温や川面に映る陽光にぴったりとマッチしてとてもおいしかったです。(え、締めはそこかよ。)
(2016/9/10)

「つがね食堂」です。今日はお隣の山梨県北杜市須玉町下津金にある古民家を改装した食堂でお昼を食べました。川上村からは国道141号経由で約50分で着きます。山の中の小さな集落にあり、なんだかいい感じですね。ここでは旦那さんが園主の「津金ファーム」で栽培する野菜を、もと栄養士の奥さんが料理して提供しています。




今日食べたのは「なす味噌丼定食」。津金ファームで採れたなすを使った丼とトマトのだしぶっかけ、とりハムごまサラダ、かき玉汁という内容の定食でした。いやァ、おいしかったですね。トマトのだしはスプーンで全部飲んでしまいました。欲を言うともう少しボリュームがあるとね。多くの男性はそう思うかな。





なんとお店のBGMはポータブルレコードプレーヤーでかけるLPレコード。アメリカのジャズボーカリスト、ニーナ・シモン(1933~2003)です。で、このレコードプレーヤーは昭和40年代に造られた松下電器産業(株)のナショナルブランド品です。今のパナソニック(株)ですね。お店全体が昭和レトロでした。で、「明るいナショナル♪ 明るいナショナル♪〜〜」なんていうCMソングを思い出す私はやっぱ昭和レトロか・・・。
(2016/8/31)
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