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薪ストーブの絵本ができました。米国バーモントキャスティングス社の薪ストーブの輸入元・ファイヤーサイド(株)が発行した「わっ あったかい くまさんのあかいまきストーブ」です。薪ストーブを題材にした絵本はいままでになく、日本初でストーブ業界でも初めての出版とのこと。よこやま まやさんのイラストはとってもほのぼのとしています。これからのクリスマスシーズンにもピッタリ。価格は税込み1575円です。赤い薪ストーブをお持ちの方(私もそうです)もそうでないか方も是非どうぞ。(10/11/19)

八ヶ岳の雪が以前より多くなりました。といっても前回の雪(11/2のひとり言)は溶けてしまい、今日(おそらく明方)降った雪です。季節が進むごとに積もる雪も多くなります。この八ヶ岳は野辺山近辺の国道141号線の脇からの眺めです。いつもの獅子岩横の駐車場より大きく見えます。あちらは目線の位置も高くなり大パノラマとなりますが、こちらは山が近く素直に仰ぎ見るスタンスになりますね。・・・紅葉ももう終わりです。いよいよ冬がどっしりと胡座をかき始めました。(10/11/13)

玉切りの山です。これから割って、積んで干して、約1年かけて「薪」となります。今年は約7割がアカシア、2割が山桜、残りの1割がナラやクルミやカラマツです。昨年は(ということはこの冬焚くものは)9割がカラマツでしたからうれしいかぎり。それはやっぱり広葉樹の堅木の方がいいですもん。アカシアはナラに勝るとも劣らない良い薪になります。さて、これから、鼻水を垂らしながら薪割りに精を出さなくては・・・。(10/11/12)

車窓に貼り付いた霜です。この冬、初めてフロントウィンドウが真っ白になりました。今朝の放射冷却でしっかり冷え込んだためです。仕事に出る前に三角形の霜取りスクレーパーでこそぎ落し、デフロスターを効かせながら走り出したのは言うまでもありません。そのうちに霜ではなく積もった雪をかき落したり、手袋をしてハンドルを握るようになります。最低気温マイナス10度だ15度だという朝はハンドルが氷のように冷たくなり、とても素手では握ってられないのですよ。立派なガレージがあれば霜は付かないでしょうけどハンドルは冷えます。ガレージに暖房を入れればいいんでしょうけど、それは本末転倒。「何を考えているの?」ってことになりますね。(10/11/4)

冠雪した富士山です。ここは山梨県南アルプス市、薪ストーブユーザーのお宅の屋根の上。煙突掃除の真っ最中です。富士山の雪は北東方向に多いようですね。こうしてストーブ設置工事や煙突掃除の依頼を受けて屋根の上に乗っていると普段は見られない景色を楽しむことができます。街中は街中なりに、里山は里山なりに美しいんです。当然海が見えたり、秀麗な山が見えるとテンションもかなり上がります。時にはススで真っ黒けになる仕事ですが、こんな余録にもありつけることが結構あるのですよ。(10/11/3)
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