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「こごみ」です。村内某所でいただいてきました。我が家周辺はこれから、タラの芽、コシアブラ、ワラビ、ウド等々山菜の季節。ワラビなどは6月後半まで採れます。そんなワケでこれから我が家では「ウの目タラの目」で「獲物」を探すようになってしまうのです。(2011/5/19)

良く晴れたきのうの日曜日、天窓にヨシズを張りました。冬の間、お日様を取り込んで温室のように部屋を暖めてくれたガラスの天窓もこの時期になると逆に暑さを取り込んでしまいます。そこで、日差しを適度に遮り、山の中で海の家の気分も与えてくれるヨシズなのです。天窓は三層ガラスなので断熱性が極めて高く結露もありません。冬でも日中は薪ストーブを焚かずに過ごせます。太陽熱の利用とそれを自然素材で遮るだけのダブルの省エネ。そういえば、太陽のエネルギーを吸収して育った樹木そのものでもある薪は、燃焼する際に発するCO2とその元となる樹木が成長過程で吸収するCO2とがイコールという、自然界の炭素の再生と循環(バイオマス)の範囲に収まるクリーンな「原始力」エネルギーなのです。(2011/5/16)

庭の桜が満開になりました。連休を一週間過ぎていますが、今年はどこも遅かったようですね。新緑もそれと分かる程に鮮やかになってきました。標高1400mの高原にも本格的な春到来です。北海道並みに桜の遅い本州の高原にも被災地にも同じように春が訪れ花が咲く。当たり前のことですが、なにか気持ちが引っかかるような、悔恨に似たような感じを持ってしまうのは何故なんだろう・・・。(2011/5/14)

屋根から見える富士山です。連休明けの今日は八ヶ岳東麓にあるお客様の別荘でストーブのメンテナンス。この位置から120度右にカメラを振ると樹木越しに八ヶ岳が見えるんです。美しい山が二つも望める贅沢。うらやましい限りです。そんな立地なんでお隣の別荘には大きなガラス窓付の物見の塔が屋根に乗っかっています。この景色に、あと冷たいビールがあれば、私なんか一日中ボーッとしていられますね。(2011/5/9)

夜空に幻想的に浮かび上がる熱気球です。5月3〜5日の三日間、佐久市の千曲川河川敷を主会場に今年で19回目となる「佐久バルーンフェスティバル」が行われました。写真は4日夜の夜間係留イベント「バルーンイリュージョン」の様子です。バーナーの炎が周囲を照らし出し、気球にほのかに赤い温もりのような明かりを灯します。競技フライトは朝行われますが空を飛ぶというより「空をゆっくりと登る」と言った感じですね。「そんなに急がなくていいんじゃない。」と、これからの我々に無言で語っているようなそんな気がしました。(2011/5/5)
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