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庭のスズランが満開です。スズランは遠目で見ると花が葉の陰に隠れてしまって、群生の華やかさというのにはめったにお目にかかれません。ひとつひとつの株に寄って花を撮影するのが一番。その分、花の可愛らしさが伝わります。スズランの花言葉は「幸福が帰る」「幸福の再来」「純粋」。・・・この画像を見た方に幸福を。(2011/5/30)

なんということでしょう、雪です。5月も20日を過ぎて白くなるなんて初めてのこと。陽気も良くなったし、そろそろ第2のリビングとしての半透明な屋根付きデッキでお茶など楽しもうとした矢先の異常な天気です。周囲の木々は予想もしない白い花をつけてしまいました。やはり今年は自然がおかしいのかも・・・。自然をもう一度しっかりとらえ直す転換点に我々が追い込まれているのではないかという気がしてなりません。(2011/5/24)

菜園の耕運をしました。この後、畝を立てたり、マルチを張ったり、支柱を立てたり、ネットを張ったりとまだまだ作業が残ってますが、今年も完全無農薬・有機栽培でガンバリます。森の向こうでは農家のトラクターが走り回り、いよいよこの村でも本格的な春が稼働中です。巷では初夏とか言ってますが、この時期は一ヶ月遅れで追いかけることになります。が、その分、なんともうれしい春なのです。(2011/5/20)

「こごみ」です。村内某所でいただいてきました。我が家周辺はこれから、タラの芽、コシアブラ、ワラビ、ウド等々山菜の季節。ワラビなどは6月後半まで採れます。そんなワケでこれから我が家では「ウの目タラの目」で「獲物」を探すようになってしまうのです。(2011/5/19)

良く晴れたきのうの日曜日、天窓にヨシズを張りました。冬の間、お日様を取り込んで温室のように部屋を暖めてくれたガラスの天窓もこの時期になると逆に暑さを取り込んでしまいます。そこで、日差しを適度に遮り、山の中で海の家の気分も与えてくれるヨシズなのです。天窓は三層ガラスなので断熱性が極めて高く結露もありません。冬でも日中は薪ストーブを焚かずに過ごせます。太陽熱の利用とそれを自然素材で遮るだけのダブルの省エネ。そういえば、太陽のエネルギーを吸収して育った樹木そのものでもある薪は、燃焼する際に発するCO2とその元となる樹木が成長過程で吸収するCO2とがイコールという、自然界の炭素の再生と循環(バイオマス)の範囲に収まるクリーンな「原始力」エネルギーなのです。(2011/5/16)
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