ホーム ストーブカントリーについて 薪ストーブラインナップ アクセサリーラインナップ カタログのご請求 お見積もり依頼
ホーム > 店主のひとり言(バックナンバー)
 


薪ストーブ屋の帰省レポート⑨ 羽黒山登山その1 出羽三山は山形県庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山のことをいい、修験道を中心とした山岳信仰の場なんですね。その中の羽黒山は標高414m。登山道というより整備された表参道約2km、2446段の石段を登れば頂上というか出羽三山神社(三神合祭殿)に至るのです。登り約50分。楽勝だ、これは行くしかない、と思ったんです・・・。そして、羽黒山大鳥居の向こうに羽黒山が見えてきました。(2012/8/14 遅版)

薪ストーブ屋の帰省レポート⑧ 月山登山最終回 さらに山を下ってくるとすっかり青空じゃあないですか・・・。この日、天は月山山頂付近だけを雲のオブラートで包んでしまったようです。ま、自然が相手だからしょうがない。こんなことは何度も経験済みです。でもね、ちょっとね、くやしいですね。 さて、お弁当も食べ、再びリフトで下ってから昨夜泊まった「つたや」の温泉でしっかり汗を流しました。(つたやでは宿泊客は無料で入浴できるのです。) で、ですね。お風呂から上がったのが午後2時過ぎなんです。まだ今日という日の時間はあるじゃん、青空も見えるじゃん。ここは出羽三山エリアだしなァ、と欲をかいてしまったのですね・・・。(2012/8/14 中版←造語です。早版、遅版も正確な意味からは遠いのですが)

薪ストーブ屋の帰省レポート⑦ 月山登山その7 下ってくると少しずつ雲が切れ始め、ニッコウキスゲ等の山の花々が登山道沿いに目立つようになりました。雪渓と花、そして雲。さすが花の百名山です。この後、さらに下るほど青空が覗くようになったのでした・・・。(2012/8/14 早版)

薪ストーブ屋の帰省レポート⑥ 月山登山その6 やっぱりというか、がっかりというか、頂上は雲の中。月山山頂神社もかすんで見えません。晴れていれば鳥海山や蔵王連峰などが見渡せたのに・・・。でも、まあ、風は冷たいけれど雨は持ち堪えています。時刻もまだ午前11時。リフト上駅辺りで宿で作ってもらった弁当にしようと、気を取り直して引き返したのでした。(2012/8/13 遅版)

薪ストーブ屋の帰省レポート⑤ 月山登山その5 やっぱりルート上に雪渓が現れてきました。おまけにガスが降りてきて視界も不良。雨がポツッときて遠くで雷が鳴っています。8月にこんなに雪渓が残っているのは珍しいそうで、それだけ今年は雪が多かったんでしょうね。当然、アイゼン等持ってきていません。雨が降らないことを念じつつ張り渡されたザイルを頼りに雪渓を通過します。先を行くのは我が財務相殿(首相じゃないか、いやもっと権限のある大統領だろう、という声もありますが・・・)。200mmのレンズをつけた一眼レフを左肩にぶらさげております。で、私はちっこいコンデジで写真を撮っているワケであります。さて、問題は傘が無い、じゃなくて青空が無い、ことだ。(2012/8/13 早版)
前ページ 次ページ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125  ・・・ 625 件のひとり言があります!


  暮らしの中に森の温もり
カタログのご請求

お見積もり依頼

地図



 
         


↑↑↑PAGE TOP↑↑↑

ホーム店主のひとり言(バックナンバー)ストーブカントリーについて薪ストーブラインナップアクセサリーラインナップ
カタログのご請求お見積もり依頼暮らしの中に森の温もり素朴な疑問 Q&Aお問い合わせについて

(C)2000-2010 Stove Country.All right reserved.