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夕日を浴びる源流域の千曲川です。甲武信ヶ岳の東斜面(川上村)を源として流れる千曲川。とっくに禁漁期間に入っているため釣り人の姿も見かけません。新潟県に入ると信濃川と名を変えて日本海に注ぐこの川。日本で一番長い川でもあります。山は落葉間近の褐色になってきました。連休初日の人出(こんな山奥にも紅葉狩りの人々が訪れています)を尻目に川は静々と、平々と、凡々と、飽きることなく、時に激して、流れています。・・・なんだかなァ、自分みたいなとっても普通の人間の日々のようだなあ。(2012/11/3)

薪作りが始まりました。カラマツを伐採して運び出している山中で、不要な(薪ストーブにとっては必要、重要、肝要な)ナラやアカシア等を玉切りしているところです。空は抜けるように青く、山は黄に色付き、人は薪作りにいそしむ・・・。秋が深まって行きますねえ・・・。(2012/10/26)

シルエットの我が家と、黄色に染まる東側の山並みです。本日も3軒の薪ストーブ・煙突のメンテナンスを終え帰宅したところ、カラマツ、ナラ、シラカバ等が夕日を浴びて黄金色に輝いていました。全山黄葉はもうすぐです。そして日中は暖かかったものの、朝晩の空気は冷んやり肌寒いくらいになってきました。午後5時現在、外は4度です。・・・秋がぐんぐん加速していますね。(2012/10/19)

「ポール・ラッシュ祭 八ヶ岳カウンティフェア」で購入したホウキです。この週末、山梨県北杜市清里の「清泉寮」前の牧草地で上記のイベントが開かれました。簡単に言うと収穫感謝祭です。ポール・ラッシュ博士は戦前・戦後を通して、山間高冷地で米作に適さなかった清里高原での酪農、西洋野菜の栽培促進による開拓支援を行ったアメリカ・ケンタッキー州出身の牧師でした(1979年82歳で日本国内で亡くなっています)。そしてこのイベントには「ケンタッキークラフトフェア」としてケンタッキー州在住のクラフト作家も参加しているのです。で、このホウキはというとケンタッキー州にあるBerea Collegeという大学の学生達が昔ながらの製法で作っているもの。玄関や庭を掃いたり、特に雪を掃いたりするのに腰があって大変便利なんです。すでに3本を使い終え、今回2本を買い足しました。・・・う〜ん、ホウキよホウキ、空を飛んだりゴミや雪を掃き集めるだけじゃなく、少しでもいいからお金も掃き集めてくれないかなあ・・・。(2012/10/14)

クレーンで吊したゴンドラに乗って煙突掃除をする店主です。ここは山梨県北杜市にある週末営業のカフェ。ご覧のように茅葺き屋根で、しかもアイルランドの職人さんが来日して作業したものです。ということで茅の上で直接作業するのはいろいろ憚られます。しかも角煙突自体が屋根面から高く突き出ているのでクレーンを使った次第です。おかげさまで作業は順調に安全に終えることができました。そうそうこのカフェ、中も古いヨーロッパの民家調でなかなかいい感じなんですよ。・・・そんなこんなで薪ストーブのシーズン前作業が続くこの頃です。(2012/10/12)

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