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春分の日の翌日の午後3時半、八ヶ岳春景色です。いつもの平沢峠・獅子岩横の駐車場からの眺め(今日は駐車場に他にクルマ1台のみ)。・・・とは言っても冬とどう違うと伝えたらいいんだろうか? う〜ん、日差しと空気感としか言いようがないのが何とももどかしい。でも、土の中では冬から春への「化学変化」が急激に進行しているはずです。・・・春よ、来い!(2013/3/21)

追加の薪作りを始めました。昨年作ったのがなんだか足りないぞ。どう見ても足りないぞ。やっぱ、そうだよな。・・・と、薪ストーブユーザーは薪不足不安スパイラルに簡単に落ち込んでしまう人種です。薪ストーブ屋とて変わりありません。で、2m程に切ってある原木を6トンも買ってしまいました。写真は家の前の森の中に置いた約3トン分。雪解けを待って早速玉切りを開始しました。いくら作っても満足というものを知らないのが、薪ストーブの何ものにも代え難い暖かさ!の虜になってしまった我々なのです。(2013/3/15)

家の前から仰ぎ見る西側の夜空です。あれから2年が経ちましたが星達は何も変わることなく動いています。自らの役割を数千年も数万年も数億年も忘れていないようです。で、私達はどうなんだろう?「喉元過ぎれば熱さを忘れ」たり、「病治りて薬師(医者)忘れ」たり、「暑さ忘れりゃ蔭忘れ」たりしてないだろうか・・・。
人は辛いことを忘れることで生きていけるのかもしれませんが、時には喉元の熱さを思い出すのも必要なことなのだと思います。(2013/3/11 写真はカミさんのカメラで1時間露光したものです)

雪が10cmほど積もりました。でも、本当のところもうそろそろ降らないで欲しい・・・。あ、枕木の外灯や樹木の周囲の雪は以前から積もっているものです。三月に入り、雪かきも大量の汗をかくようになってきました。まあ、腹周りの気になるおじさんとしてはいい運動になるといえばなるんですけどね。なんだかね・・・。(2013/3/5)

アイスバーン状態の我が家への登り道です。村道から約200mの距離がツルッツル。白く被さっているのは風が周囲の畑から運んできた雪で、下は氷です。2月に降らなくてもいい雨がこんな状態にしてくれました。冬タイヤを履いてるだけでなく四輪駆動でないと登れません。それでも車体を左右に小刻みに滑らせながら登ることになります。もちろん下りは超スローです。我が家は当然ですが、四駆のトラックのヤマトさん、四駆の軽バンの郵便屋さん、その他の皆さん、ほぼ毎日ご苦労様です。(2013/2/23)
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