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なんと言うことでしょう、もうすぐ7月だというのに薪ストーブを焚いています。昨日夜10時、外気温12度。三日続くお日様の出ない雨と曇りの空模様、典型的な梅雨寒に思わず火を付けてしまいました。それでも室内は20度程あったんですけどね。冬に較べると身体が寒さを感じてしまうんです。梅雨寒に薪ストーブを焚くと湿気もさっと取れてとても気持ちの良いものです。でも、例年は6月初めや中旬まででここまで遅いのは初めて。・・・太陽が恋しい1400mの高原です。(2013/6/27)

煙突と雲に隠れた八ヶ岳です。今日は八ヶ岳南麓の山梨県北杜市で煙突の雨仕舞い(防水工事)でした。典型的な梅雨の晴れ間の空模様で八ヶ岳連峰の編笠山や権現岳の山頂部は雲で見えません。でも、なかなか気持ちの良い「煙突風景」です。この建物は秋には玄米菜食を中心とした小さくて素敵な食堂(オーナーとなる若い夫婦はあえて食堂と呼んでます)として誕生します。もちろん店内の暖房は薪ストーブです。オープン前に詳しくお知らせしますのでお楽しみに。(2013/6/25)

金峰山の黄花石楠花(キバナシャクナゲ)を撮りに行く おしまい 五丈岩とキバナシャクナゲです。五丈岩は金峰山のシンボルであり、ランドマークでもあるのですよね。この五丈岩には金桜神社本宮(小さな祠ですが)があり、岩それ自体が御神体でもあるとのことです。山頂付近からは古代〜平安時代の金峰山信仰に関わる資料となる考古遺物(釘、古銭、銅盤、数珠玉)が採集されています。・・・まあ、それはともかくこの画像だけで五丈岩と分かる人はそれはそれで凄いですけど・・・。(2013/6/22)

金峰山の黄花石楠花(キバナシャクナゲ)を撮りに行く その4 お待ちかねのキバナシャクナゲです。山頂をちょっと下ったところに咲いていました。アズマシャクナゲとは違い樹高は5〜30cmと低く、幹は地を這っています。うすい黄色の花も小さめです。亜高山から高山という厳しい環境にも耐えるためなのでしょうかね。そういえば八ヶ岳連峰の横岳から硫黄岳にかけての稜線周辺にも咲いています。さて、この後、もっとも金峰山らしい画像が撮れるところに咲いている花を見つけたのです・・・。(2013/6/21)

金峰山の黄花石楠花(キバナシャクナゲ)を撮りに行く その3 標高2599mの金峰山頂です。向こうには五丈岩がすくっと立ち上がっています。五丈だから、高さ約15mですかね。ここからだと岩が繋がっているように見えますが、いったん途切れて下の土があるところからそびえているので結構迫力のある高さなのですよ。画面中央で左側に延びる青いシルエットは八ヶ岳連峰です。さて、この山頂近辺にキバナシャクナゲが咲いているはず・・・。(2013/6/20)
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