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薪ストーブ屋の帰省レポートその8 客室内です。「湯どの庵」の客室は全14室でほぼ全てツイン(一部ダブル)となります。ということは、ファミリーや団体客が無く、静かで落ち着けるということです。広さは充分。ただ、部屋からの眺望には欠けるのですが・・・。(2014/8/21の3)

薪ストーブ屋の帰省レポートその7 「湯どの庵」ロビーの風景。いわゆるデザイナーズ旅館というのでしょうか、和モダンのしつらえで家具など全て創作ものです。白木の椅子や小テーブル、また小物のアクセサリーなどがセンス良く随所に置かれています。でもね、過剰なもてなしはしないのですよ。それはリーズナブルな価格にも反映されています。それは後々に・・・(2014/8/21の2)

薪ストーブ屋の帰省レポートその6 さて、今宵の宿は鶴岡市湯田川温泉「湯どの庵」です。写真は暗くなってから食事前に撮ったもの。純和風の外観と雨に濡れた風情がなんとも言えません。(白い愛車がミスマッチですが・・・)この佇まいを見ているとご当地鶴岡出身の作家・藤沢周平の時代物を思い出すなあ。エッセイ等を除きほぼ全て読みました。多くの作品の舞台となる庄内藩を模したといわれる「海坂藩 うなさかはん」という架空の藩の設定が上手い。また、映画になった「たそがれ清兵衛」「武士の一分」「蝉しぐれ」等もいいけど、個人的には「用心棒日月抄シリーズ」が好きですねえ。あ、これはTVになりましたね。・・・と、話は脱線しましたが、建物の中はまた違うイメージなのですよ。( 2014/8/21の1)

薪ストーブ屋の帰省レポートその5 天主堂の窓絵です。これは教会によくあるステンドグラスでも色ガラスを組み合わせた絵でもありません。貼り絵と呼ばれるものの一種で、この教会では薄い透明な紙に描かれた聖画をガラスに貼りさらにもう一枚のガラスでサンドイッチにしています。この種の窓絵は日本ではここでしか見られないそうです。高価なステンドグラスに代えて作られたものだそうですが、さっぱりした色調が素朴で私は好きですね。たしか画違いで8枚程あったと思います。・・・と、駆け足で表面をサラっと撫でた観光をした鶴岡でした。(2014/8/20の3)

薪ストーブ屋の帰省レポートその4 天主堂に祀られている「黒い聖母マリア」です。この協会が落成した明治36年にフランス・ノルマンディーのデリヴランド修道院からやってきたそうです。黒いマリア像は日本ではこの鶴岡カトリック教会のただ一体とのこと。そういえばサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の地として有名なフランスはミディ・ピレネーの北部、アルズー渓谷の断崖にあるロカマドゥールの町にある小さなノートル・ダム聖堂の祭壇に祀られているのも「黒い聖母マリア」でした。・・・と、以前に見たBSのTV番組のおぼろげな記憶をもとにネットで調べました。・・・薪ストーブ屋は今、夏休みの課題に没頭する学生になっております。(2014/8/20の2)
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