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薪ストーブ屋の帰省レポートその2 「致道館」講堂内部、「敬天愛人」と書かれた額が目を引きます。意味は天を敬い、人を愛すること。「敬天」とは、宇宙を含め、天地自然の道であり、人の道である。それらをおそれ敬うこと。「愛人」は人をいつくしみ愛すること。とあります。西郷隆盛(号は南洲なんしゅう)が学問の目的を述べた語として有名です。(原拠はいろいろあるようですが)明治に入って西郷に心服していた旧庄内藩士達が、西郷から直接聞いた教訓等を『南洲翁遺訓(なんしゅうおういくん)』として一冊の本にしました。この遺訓の中に、西郷が終生、自己修養の目的とし、己の哲学として考えていた「敬天愛人」のことが書かれています。以上、またしても受け売りですが、詳しくは<西郷隆盛のホームページ「敬天愛人」>http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/をご覧下さい。
なんだか、夏休みの宿題の調べ物をしてるみたいだなァ・・・。(2014/8/19の2)

薪ストーブ屋の帰省レポートその1 山形県鶴岡市にある庄内藩校「致道館」(国指定史跡)です。今年は往路で鶴岡市の湯田川温泉に一泊することになりました。予定より早く到着したのでサッと駆け足の市内観光ってワケです。「致道館」は庄内藩9代藩主酒井忠徳が1805年に創設した学校で、1816年に現在に地に移され、以来明治6年(1873年)の廃校に至るまでのおよそ70年間、荻生徂徠の学風を伝承し、多くの人材を輩出しました。(まあ、案内の受け売りですが・・・)歴史が積み重ねた重みが趣となっていますね。(2014/8/19の1)

西の山側に登る道周辺の草刈完了です。左側は薪割り作業スペース。割らなければならない玉切りが無造作に積んであります(なんか、焦るなあ)。そのさらに左は菜園です。採るのを見逃したお化けキュウリができていたりします・・・。
さてさて、エンジン式刈り払い機を使った作業は汗ダラダラです。しかし、雑草茫々の状況をマズイなあと思いながら過ごしていると、重い腰を上げて刈り取った後はとてもスッキリした気分になります。
・・・田舎暮らしは夏も冬も、いや、オールシーズンやることで一杯です。(2014/8/6)

角トップと白樺です。ここは八ヶ岳東麓の別荘地。既存の別荘にストーブ本体と煙突を全て一気に設置する工事でした。当然、大工さんや板金屋さんも事前に入りました。このトップは天板がフラットでルーバー(羽板)3段の標準品です(7/28付「ひとり言」を参照してください)。標高が1500mm程あるので汗はかきましたが汗まみれになることはありませんでした。ホッ。いよいよ8月に突入。夏を楽しまねば。(2014/8/1)

スナップエンドウのおつまみです。夕方5時半頃に畑から採ったものをすぐ湯がいて、醤油マヨネーズをかけてみました。採れ立ての旨いこと、ビールの旨いこと、お酒の進むこと・・・。今日は(も、かな?)なんともシアワセな晩酌でした。(2014/7/29)
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