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薪ストーブ屋の帰省レポート1 日本海を走る道

いつものようにいつもの道を走ります。ここは北陸自動車道の米山サービスエリア(新潟県柏崎市)です。手前の表示板には島が描かれています。この日は晴れているのに実際に見ることができませんでしたが、佐渡島なんです。まあそれはともかく、郷里に帰る薪ストーブ屋は長野から新潟へ、そしてさらに北を目指します。


北陸道から新潟中央ジャンクションで日本海東北道に入り新潟北部の「朝日まほろばインター」を出て国道7号線を海沿いに北上します。山形県に入ってから最初に出会う道の駅が「道の駅あつみ」です。山形県鶴岡市でその名の通り温海温泉の側になります。この施設内ではご覧のように岩の海岸で遊べ、ドライブの疲れを癒せます。温泉に入ればもっといいんですけどね。ん?・・・かえって疲れるか。



そして新潟〜山形県境、山形〜秋田県境ではまだ開通していない(行政が違うといろいろあるか・・・?)日本海東北道を乗り継ぎ(正確には無料区間で道路名も違うところもありますが)、はぼ並走する国道7号線で秋田県にかほ市象潟町に入りました。ここは「道の駅象潟 ねむの丘」です。陽光が海に反射してきれいですね。

これら3つの「エリア」では日本海に沈む美しい夕陽を楽しむことができるんです。・・・ってそれが「裏日本」とも言われるゆえんか? くやしい。(2017/8/12)

一昨昨日に引き続き家の周囲の写真となります。今度は菜園です。こちらは手前右側がナス、左側がピーマンで、そこそこ大きくなってきました。すぐ後にはインゲンが並び、右側奥に立っているネットはスナップエンドウとモロッコインゲンのものです。と言っても、写真ではよく分かりませんね。




さて、こちらは手前がジャガイモ。後のビニールの雨よけハウスの下はミニトマトで赤、黄、オレンジの小さな軍団が出来るはずです。その後はモロッコインゲン等のネットで先程の写真の反対側から眺めていることになります。そうそう、もっと奥に見える薪小屋の薪もスクスクと育って、・・・じゃなかった、乾いています。





そしてこちら手前はキュウリ。もう何本も収穫できました。その向こうに見えるのは葉物たち、リーフレタス、ホウレンソウ、小松菜、春菊、水菜、ロケット、キャベツ等々です。他にブロッコリー、カリフラワー、カボチャ、ズッキーニ、大根、人参、ミニゴボウ等も作っています。何て言ったら良いのか、薪ストーブ屋の菜園は本業より賑やかなんですよね。・・・そこが、ちょっと、サミシイ・・・。(2107/7/29)

おっと、なんじゃ、こりゃ。廃屋やお化け屋敷ではありませんよ。薪ストーブ屋の自宅です。家にからまっている(実際には壁に張り巡らした麻紐でリードしています。)のは「夏雪カズラ」。その名の通り、これから雪のように白い小さな花が咲きます。まあ、見た目はともかくこの葉の繁りが断熱効果も発揮するんです。手前には「アナベル」(白いアジサイ)とブルーの「デルフィニュウム」が咲いているけど、ちょっと天気がパッとしない7月の26日です。

こちらは、ショールーム(って言うか、展示小屋と言った方がピッタリかな)です。アプローチの両サイドにも花々が。でもまだつぼみのものもある、高冷地の7月、雨上がりのショットでした。







で、こちらは家のデッキからの眺め。手摺の下の向こうに見えるのは「ミヤマザクラ(深山桜)」です。北国や山地に多く、通常は5〜6月頃に咲くのですがここでは今頃に・・・。まあ、夏までサクラが楽しめる、ってことですね。鉢植えの花々も咲いて、私にとって7月は川上村の風土のなかでもっとも好きな「月」になります。(2017/7/26)

清里の清泉寮近くから見た富士山です。今日は原村からの帰り道、なにげに八ヶ岳横断道から清泉寮方面に下ってきました。で、ですね、なんか富士山頂の雪の感じが葛飾北斎の「富嶽三十六景」の「凱風快晴(がいふうかいせい)」に似ていませんか? まあ、あっちは浮世絵で山の強調の仕方や、富士山の色調も全然違うんですけどね・・・。ただ残っている雪の感じだけが似ている、という薪ストーブ屋の思い込みだけでUPした写真です。クオリティもじぇんじぇん違いますね。(2017/7/7)

菜園の西側にあるヤマボウシ(山法師)が満開となりました。さわやかで落ちついた印象の白い花が特徴で、白の色味が純粋さを感じさせることから花言葉は「友情」だそうです。越してきた頃に小さな苗木を植えたのですが、20年でこんなに大きくなりました。





こちらはヤマボウシの裏から東側の眺め。菜園の先に我が家が見えています。すっきりしない典型的な梅雨の空模様です。ちょっと前まで雨が降っていました。








そして上の写真を撮影した足下に生えるコウリンタンポポ(紅輪タンポポ)です。ヨーロッパ原産で明治期に帰化し、北海道では広く見かけられるとのこと。ここも北海道に似た冷涼な気候なので好まれたのでしょうか。でも、梅雨の無い北海道がうらやましい・・・。(2017/6/30)
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