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煙突と鎮守の森です。ここは東京都下、今日は煙突の雨仕舞い(防水工事)に行ってきました。一ヶ月ほど前の煙突の屋根出し工事の時には見えていた神社が(画面中央あたり)こんもりと繁ってしまった樹木の葉に隠れて見えません。季節のパワーがなせる技です。
話は変わりますが「鎮守の森」という言葉で「村の鎮守の神様の〜」と童謡「村祭り」を思い浮かべる方は正統派ですね。私なぞは「鎮守の森は ふかみどり 舞い降りてきた静けさが〜・・・〜ホーシーツクツクの蝉の声です ホーシーツクツクの夏なんです」と、あの伝説の日本語ロックバンド「はっぴいえんど」(古いなあ!)の「夏なんです(作詞:松本隆 作曲:細野晴臣)」を思い浮かべる風変わり派であります。田舎の少年時代の夏休みが思い出されて、なんかいいんですよね・・・。(2015/5/11)

5月の連休明けなのに薪ストーブを焚いています。雲り空の今日、ここ川端下地区では温度が上がらず最高気温15.4度でした。おまけに夕方には雨もパラつく始末。おかげさまで(?)午後8時現在外気温7.4度です。初夏だと言われるこの時期に焚くのかと言われてもねえ。やっぱり薪ストーブは温たい(ぬくたい)なあ。アァ、気持ちいいなあ。きっと6月の梅雨寒の時にも焚くだろうなあ・・・。(2015/5/7)

川上名物「梅と桜の同時咲き」でございます。左手前の我が家の庭の梅と隣地の林の桜のコラボ。2日程前からしっかりと見られるようになりました。梅と桜が華やかに共演するのは札幌市の「北海道神宮梅林」があるようです。長野の高冷地と札幌。気温とかの条件が同じなのでしょうね。あちらの方は管理も行き届いているようで、Travel.jp「たびねす」のサイトhttp://guide.travel.co.jp/article/8715/でもキレイに見ることができます。が、こっちはほったらかしです。栄養不足でやや貧弱なのが残念。て言うか、しっかり手入れしろよ。ということですよね・・・。(2015/4/29)

角煙突と八ヶ岳連峰です。南牧村野辺山にある別荘の屋根の上からの眺め。今日は連休前の煙突掃除とメンテナンスでした。標高が高いので向こうに見える白樺は芽生えているのですが葉は開いていません。それでも作業中は汗ばむ陽気でした。(2015/4/28)

そしてカラ松も芽生えました。周囲のカラ松林は遠くから見ると萌黄色(芽吹いたばかりの草木の色。黄緑と言っていいんでしょうかね)の産毛にぽやぽやと覆われたようになっています。そうそう、同じ読みで萌葱色と書くこともありますが、これはネギの芽の色だそうです。これで連休の頃に桜と梅が同時に咲けば川上村にも本格的な春が来たと言えるでしょうね。(2015/4/23 その3)
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