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薪ストーブ屋の帰省レポート4 古い街並みを歩く

横手市増田町の国の重要伝統的建造物保存地区にある観光物産センター「蔵の駅」(右側)です。雨のせいで予定より早く山を下りてきたので(下るにつれ雨は小止みに!)時間はたっぷりあります。そこで古い街並みの見学となった次第。江戸時代以前より人と物資の往来でにぎわった地域で明治から大正にかけては県内有数の商業地に成長しました。今も、当時の繁栄を伝える伝統的な町並みや内蔵が多く残っています。秋田生まれの私でも知らなかった・・。

「蔵の駅」の「内蔵」です。商業地に成長する過程で商人らがこぞって建造したのがこの「内蔵」(“鞘(さや)”となる上屋で覆った土蔵)。白漆喰や黒漆喰磨き仕上げなどの贅沢な意匠が凝らされています。実はこの蔵、女優の吉永小百合さんが雪景色の街並みを歩いた後、訪れているんですね。JR東日本の「大人の休日倶楽部」のCMでですが。ポスターでもちょうどこの写真の右下の踏み台あたりに吉永さんが立っていました。CMの放送後は観光客が増えたそうです。

横手市指定文化財の「旧石田理吉家」です。こちらも「内蔵」があります。県内の文化財でも極めて珍しい木造三階建ての住宅です。
ということで私は帰省する度に山や温泉にだけ行っているわけではありません。実家の用事をいろいろやりながら、山にも登りながら、温泉にも浸かりながら、こうした歴史や文化にもしっかり触れているのです。ん、・・・何をリキんでるんだろう。(2017/8/16)
尚、増田町については増田町観光協会のサイトをご覧ください。http://masudakanko.com/uchigura/

薪ストーブ屋の帰省レポート3 栗駒山荘で温に浸かる

栗駒山荘の展望温泉浴場(内風呂)です。ここは秋田県南東端の東成瀬村。岩手県、宮城県に接し栗駒国定公園内にあります。実はこの日、栗駒山(標高1,626m)に8合目からの楽なコースで登る予定でした。しかし、あの迷走台風5号がやっと富山沖(日本海)に抜けたばかり。離れていてもしっかり雨となってしまいました。というか台風のような横殴りの風雨であえなく登山は中止。登山後に入る予定だった温泉に直行した次第です。

こちらは先程の浴室のすぐ下にある大パノラマ露天風呂です。建物が風を防いでくれて、手ぬぐいを頭にかけて湯に浸かれました。標高1,100mにあり、晴れていれば左手に「秣岳」、右手にブナの原生林が茂る「野鳥の森」、眼下に「イワカガミ湿原」、そして山と森の稜線が交わる正面中央に「鳥海山」が見える予定でしたが・・・残念。7〜8年前に来たときはしっかり見えたんですけどねェ・・・。ま、山ではそんなこともあるさ。天気には勝てません。ということで、毎度の秋田温泉紀行(大げさだべ)でした。(2017/8/15)

薪ストーブ屋の帰省レポート2 男鹿半島を巡るその2

ゴジラ岩です。顔に当たる部分が吠えているゴジラに似てるでしょ。入道崎から県道59号線を南に下った潮瀬崎にあります。波によるアート作品と言っていいのでしょうか。実はですね、本当は夕暮れ時に撮るのがベストなんですね。




はい、それがこの写真です、男鹿市観光協会が運営する「男鹿ナビ」サイトから拝借しました。詳しくはhttp://oganabi.comからどうぞ。やっぱ、迫力が全然違いますね。私の腕のせいではありませんョ・・・!






そして最後に訪れたのは寒風山です。成層火山で標高355mあります(でもね、我が家より1000m以上も低いですよ・・・勝ったァ・・・)。男鹿を訪れた江戸時代の紀行家・菅江真澄が「三千世界まなこのうちにつきなん」と絶賛した360度の大パノラマが広がります。こちらは秋田湾方向。秋田市へと続き、遠くには鳥海山も見えます。(ちょっと分かりづらいですね)

ということで、久々に男鹿を訪れた薪ストーブ屋でした。(2017/8/14)

薪ストーブ屋の帰省レポート2 男鹿半島を巡るその1

昨年に引き続き、墓参りだけでなくいろいろ所用のある里帰り。その合間を縫って(まあ、縫うほどでも無く、こういう時間の方が多いのですが)久しぶりに男鹿半島に行ってきました。で、半島入口近くの国道101号線を走っていると、こんななまはげ像が出迎えてくれます。高さ15m。結構な迫力で思わずクルマを停めてしまう人が多いようです。それはそうでしょうね、この像、男鹿総合観光案内所の敷地内にあります。観光客に是非立ち寄ってもらいたいという気持ちがあふれてますね。



そして来ました入道崎です。男鹿半島北西端で日本海に飛び出しています。高さ30mもある海岸段丘になっていて乱立する岩々が荒々しい。でも、写真には写っていませんが手前の丘側では広い草原になっていて、この時期緑も鮮やか、もう少し涼しい時期なら広い空を眺めながらウトウトするのもいいかも。





入道崎はちょうど北緯40度線上にあるそうです。これはそれを表すモニュメント。男鹿産の安山岩で出来ています。でですね、北緯40度って地球上のどんなところを通っていると思います。中学校地理の問題です。ハイ、答えはスペインのマドリード、アメリカのニューヨーク、中国の北京となります。えっ、マドリードってもっと暖かいところですよね。きっと海流とかいろいろ影響してるんでしょうね。秋田で生まれたのにそこまで知らず、いい勉強になりました(2017/8/13)

薪ストーブ屋の帰省レポート1 日本海を走る道

いつものようにいつもの道を走ります。ここは北陸自動車道の米山サービスエリア(新潟県柏崎市)です。手前の表示板には島が描かれています。この日は晴れているのに実際に見ることができませんでしたが、佐渡島なんです。まあそれはともかく、郷里に帰る薪ストーブ屋は長野から新潟へ、そしてさらに北を目指します。


北陸道から新潟中央ジャンクションで日本海東北道に入り新潟北部の「朝日まほろばインター」を出て国道7号線を海沿いに北上します。山形県に入ってから最初に出会う道の駅が「道の駅あつみ」です。山形県鶴岡市でその名の通り温海温泉の側になります。この施設内ではご覧のように岩の海岸で遊べ、ドライブの疲れを癒せます。温泉に入ればもっといいんですけどね。ん?・・・かえって疲れるか。



そして新潟〜山形県境、山形〜秋田県境ではまだ開通していない(行政が違うといろいろあるか・・・?)日本海東北道を乗り継ぎ(正確には無料区間で道路名も違うところもありますが)、はぼ並走する国道7号線で秋田県にかほ市象潟町に入りました。ここは「道の駅象潟 ねむの丘」です。陽光が海に反射してきれいですね。

これら3つの「エリア」では日本海に沈む美しい夕陽を楽しむことができるんです。・・・ってそれが「裏日本」とも言われるゆえんか? くやしい。(2017/8/12)
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