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八ヶ岳秋景色・2017。久しぶりの平沢峠・獅子岩横の駐車場からの眺めです。左手前のヤマナシの樹の黄葉が始まっています。雲が多くパッとしませんがドラマチックとも言えますかね。今日は久々に気温が上がりましたが、風は秋の涼やかさに満ちていました。





で、こちらは同じ位置から南側(左側)を眺めた画像。遠くシルエットの南アルプス連峰になります。左下側のゴルフ場の斜面の芝が黄色くなりました。高原では秋が静かに着々と進行しています。今月末には薪ストーブに火が入ることでしょう。・・・ということで、仕事帰りのショットでした。(2017/9/13)

本日の収穫、右はモロッコインゲン、左は普通の(?)インゲンです。このくらいの量がこれまで3回採れています。それこそ「売るほど」の量で、実際川上村の農産物直売所「マルシェかわかみ」の隅の方でちょこっと扱ってもらっている次第。インゲン類はレタスと同じようにここの気候風土に合ってるんでしょうかね。




一方こちらはジャガイモ。大不作です。日の照らない長雨のせいでしょうか?2016年8月29日や2015年9月5日の「ひとり言」とは比べものになりません。小さいのが多く、カゴもすかすかです。いつもならカゴ3つに大きめのものが山盛で、来年のゴールデンウィーク位まで保つのに今年は暮れまでに無くなってしまうでしょうね。豊作だったり、不作だったり、農家の苦労が少しは分かるような気がします。(2017/9/1)

赤とんぼです。秋の使者がすでに2週間ほど前からやってきております。まだ8月だというのに風は秋風。でもあの長雨のせいか、お盆が過ぎてからの方が暑い川上村なんです。この赤とんぼ、集団でレタス畑の上を舞っていると、陽光が羽に反射し、キラキラと冬にしか見られないダイヤモンドダストが舞っているようでした。でもね、私のコンデジではちゃんと撮れなかったんですよね。残念・・・。


それはともかく、この写真、どこで撮ったんでしょう。右は崖ではありませんよ。実は私の家なんです。壁面の夏雪カズラがまるで崖を這うツタのようですね。赤とんぼは菜園の際に植えてあるレンギョウの枝の先端に止まっている次第です。しかし、こうしてボカして見ると我が家はお化け屋敷(2017/7/26のひとり言をご参照ください)に見えなくもないなあ・・・。(2017/8/28)

薪ストーブ屋の帰省レポート最終回 帰り道寄り道象潟

秋田県にかほ市象潟町の蚶満寺(かんまんじ)山門です。長野への帰り道、立ち寄ってみました。鳥海山のふもとに点在する60あまりの島々が田園地帯に浮かんでいるように見える象潟独特の風景・九十九島を見たいと思ったからです。この寺もそういった島の一つにあり、宮城県の松島のように入り江に浮かぶ実際の島々だった元禄2年(1689年)には松尾芭蕉が訪れ「松島は笑ふが如く、象潟は憾(うら)むが如し」と語っています。

ところが1804年の象潟大地震で約2m以上隆起して、干潟(陸地)になりご覧のような現在の姿となったということです。この写真はにかほ市観光案内のサイトから拝借しました。実は水田と同じ高さに立っていろいろ撮ったのですが、イマイチ島であることが分かりづらかったため空撮写真を選ばせてもらった次第です。向こうに見える山が鳥海山。かつてここが海だったなんてねえ。自然は美しく畏れ多いものですねえ・・・。
(2017/8/19)

薪ストーブ屋の帰省レポート6 武家屋敷見学
今から約三百年前に建てられた上級武家屋敷「旧黒澤家住宅」です。秋田藩の久保田城の正面の守りのため、昨日お伝えした秋田県立美術館辺りに配置された上級、一部中級武家住宅のひとつとなります。それが現在、秋田市楢山の一つ森公園内に移築されています。これは屋根に石を置いた長屋門形式の表門です。・・・え、なんでそう地元情報に詳しいかって? 実は栗駒山登山や予定変更して横手市増田町歩きをプランした同行の秋田在住の親友のおかげなんです。

こちらはこけら葺(木材を薄くはいだ板(こけら)で屋根を葺いたもの)の母屋です。現在、残っている江戸時代の武家住宅の多くは、幕末、明治期に建て替えられたり、その後の改築が激しかったり、附属建物が失われていたりする例が多く、この旧黒澤家住宅のように完全な形で江戸時代の形を伝える武家住宅は全国的にも珍しいそうです。しかし、上級武家屋敷とはいえ、質実剛健といった感じですね。平成元年5月19日、国指定重要文化財に指定されています。

台所棟の台所です。かまどや流しがありますが、やけに低いですね。座って作業ができるようになっているそうです。着物を着て正座して炊事をしていたんだろうか? 結構きつかったのではと勝手に想像します。この隣にはお湯を桶に入れ、行水のみをしていた風呂桶のない浴室もありました。当時はそれでも豊かだったんだろうなァ。現代の我々はどうなんだろう?(2017/8/18)
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